能楽夜ばなし

能楽師遠藤喜久の日常と能のお話

御礼九皐会 自然居士

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10月九皐会定期公演の第一部自然居士無事に終了しました。
台風もそれてくれてよかったです。
速報で画像来ましたのでupさせていただきます。

この曲、やる方は大変(笑)
中入もなく、ずっと謡いっばなし、舞いっ放しの一時間。最初から出ずっぱりで休むところが全く無いタフな曲なのでした。
完走した!という感じでしょうか。
ご来場ありがとうございました。
また機会があれば感想などお聞かせくださいませ。

本番終わってラジオ収録の稽古があり、さすがに太腿が少し筋肉痛になりそうですわ。(なりましたー足笑)

今週は土曜に新潟りゆーとびあ公演があり、今度は土蜘蛛のシテを勤めます。こちらは兄が前シテ、私が後シテで勤めます。
土蜘蛛は、かなり上演頻度が高いので、楽しんでもらえるように勤めたいと思います。
チケットお求めのお客様はどうぞお楽しみ下さいませ。





自然居士じねんこじ 10月11日九皐会例会第一部

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10月11日日曜日12時30分開演
神楽坂矢来能楽堂にて、九皐会定期公演があります。
私は第一部の能「自然居士」のシテを勤めます。
じねんこじと読みます。
世阿弥の父、観阿弥作。
仏法を大衆に説く若き説教師が、雲居寺造営の為の説法を7日間に渡ってしていた。
今だってアイドルが7日間のコンサートなんか、なかなか出来ないから、さぞや人気のある説教師だったのであろう。
そこへ亡くなった親のために追善供養を頼みに来た少女がいた。見れば綺麗な小袖を持っている。これをお布施するので頼むという。
しかし、少女を追って来た人商人(人を売り買いする中世にいた商人)が女の子を引き立てて連れ去った。少女は、自らを売ってその小袖を手に入れたのだった。
自ら売ったのでは人商人にも一分の道理があるが、このまま見過ごせないと意を決し自然居士は7日満願直前の説法を取りやめて、少女救出へと向かう。

自然居士は、半俗のお坊さんだから武力で取り返すことはしない。問答と芸尽くしで人商人に立ち向かう。

幽玄な能とは違った、現代のお芝居のように次々に物語が展開する写実的で筋が分かりやすい面白い能です。

能の中のヒーローですね。
どうぞお楽しみに。
チケットは、観世九皐会事務所にお申し込み下さいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。




触れてみよう能楽の世界

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お陰様で、第15回触れてみよう能楽の世界は、無事に終了しました。
ご来場のお客様、劇場スタッフの皆様、ご出演の皆様。誠にありがとうございました。

ようやく、ここまで来たなと。

雷様の曲ではありましたが、黒雲から晴れ間がさす思いでした。

感染症対策のガイドラインにより、いつもとは違うスタンスでの公演でしたが、劇場にお越しいただいたお客様をはじめ、万全の感染症対策で公演を催してくださった関係者のご尽力に心より感謝申し上げます。


本日の雷電は替装束にて勤めました。
日頃後見の多い私ですが、今日の後見は大変だなと、何かと気遣いをさせて申し訳なかったと感謝した次第です。

ようやく秋から少しづつ舞台が戻ってくる気配です。
とりあえず手帳は稽古も舞台も埋まってるですが、これがそのままやれることを祈りながら、コツコツと進んでゆきたいと思います。
ともかくも本日は誠にありがとうございました。


今回、感染症対策で、ごく少ない人数のお客様にだけしかご覧いただけなかったのですが(事情を知らないお客様がいらしたら、あまりにガラガラでさぞ驚いたと思いますが、あれで席は完売でした。)
ミューズでは、1月9日、もっと広い中ホールでの公演をいたします。
こちらは、本日からチケット発売!
今のところまだ全客席を埋めるわけにはいかないそうで、半分のお客様のみとか。今後の状況次第だそうです。

曲は、土蜘蛛。そして、お正月らしく、めでたい神歌と、狂言宝の槌。
厳かで楽しく、そして痛快な舞台です。
是非、新春公演にお越し下さいませ。
席数に限りがありますので、早めのお申し込みをお待ち申し上げております。
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完売御礼。第15回 触れてみよう能楽の世界

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8月23日の所沢MUSEさんでの公演。
所沢MUSEさんのホームページに、はや完売御礼が出ました。
現状では、劇場利用の指針に則り、客席を半分に減らしての公演との事で定員が半分。今後の社会の動向で緩和されるかどうかとのお話でした。

客席半分とはいえ、今年は例年以上に早いタイミングでの完売で大変ありがたく思うと共に、身が引き締まる思いです。
チケットを早くからお求めいただいたお客様、本当にありがとうございました!
とても嬉しく元気をいただきました。

この催しは、能の前に私が、お話や解説で最初に舞台に上がるのですが、今、お客様の前に出たら嬉しくて泣いてしまうんじゃないかと。
想像するだけで震えます。

来月がら徐々に舞台が戻って来ますので、一つ一つ一生懸命勤めて参りたいと思います。
またどうぞよろしくお願い申し上げます。


6月5日発売 第15回触れてみよう能楽の世界

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明後日いよいよ一般発売です。
今年はソーシャルディスタンスを客席にとっての運営との事で、現状ではいつもの半分以下の客数で開催との事。
それでも例年のように開催していただけて嬉しいです。
席数がとても少なく、値段も例年と変わらずある意味とても贅沢な催しです。

ミューズメンバーズの優先予約が29日始まっているので、今回のご予約は初日一番が良いと思われます。

もしくは、メンバーズの会員になって今日明日に優先予約。

よろしければ是非。








御礼九皐会

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7月定期公演終了しました。
ご来場賜りましてありがとうございました。
駒井カメラマンの速報画像をいただきましたので、upしておきます。

翌日も、一門の夏恒例の歌仙会が一日あり(非公開の玄人だけの舞囃子の稽古会)厳しい二日間がなんとか終わり、次はいよいよミューズワークショップが今週から開講です。
これまた、大変ハードな練習が続くので、ここでまた受講生と共にしっかり身体を鍛えなおしながらこの夏を過ごしたいと思います

なお、8月26日は、所沢ミューズの「触れてみよう能の世界」という催しの中で、能「小鍛冶」上演予定です。
初心者向きの気軽な催しですので是非ご来場くださいませ。

遠藤喜久の会 須磨漂流

世間様は連休に入りましたが、あいかわらず稽古やら何やらとあわただしくしております。
今日は、稽古の後、矢来能楽堂の面干しにも顔を出し、若手と一緒に作業しました。
めったに表に出さないような面や小道具も、点検整備を兼ねて広げるわけですね。

今月29日に所沢ミューズの触れてみよう能楽の世界にも、出演してくれる能面師、十代で総理大臣賞を受賞したという偉業のプロフィールのある、新井達矢さんも来てくれて、ミューズ公演の事もお話しました。

今回、ミューズでは、いつもの解説に変えて、彼が能面についてのお話と、彫りの実演を見せてくれたり、能面についての興味深いお話をしてくれます。聞き手は、同じ苗字の新井麻衣子さん。(お二人は、夫婦でも親戚でもありません。偶然の一致です) 
能面師と女性能楽師の対談形式の能面解説になるのではないかと思います。
私は、装束附けに入らないといけないので、ご一緒出来そうにありません。残念。

また、当日は、新井達矢さんの能面展をロビーで行いますので、入場券のある方だけが見ることが出来ます。
そのほかに、能「鉄輪 早鼓」があり、これでチケット2500円なんて、ミューズさんも頑張っております。

とにかく普及講座なので「とはいっても能はちゃんと普通に致します」多くの方に来ていただけたらと思います。

そうそう7年前になるんですが、多摩探検って番組で、彼の特集をしたときの映像が、まだユーチューブに残っておりました。その時、私もちらっと出ています。
映像に映る自分の髪の毛の多さに 若い!!と思わず漏らしました(笑)。

 なんか自分のおすましぶりが、今見るととても恥ずかしい!
「新井達矢」で検索してみてください。

今回、鉄輪に使う泥眼という面は、彼のを使う予定です。
「触れてみよう能楽の世界へリンク」

ユーチューブといえば、鉄輪のプロモ。
この動画の面は使わないかも。映像とは違う他のものにしようかと思案しております。お楽しみに。


長くなりました。
遠藤喜久の会詳細は、また明日あたりに。

触れてみよう能楽の世界 鉄輪(かなわ)



今年も所沢ミューズのワークショップと同時に行われる「触れてみよう能楽の世界」では、能の上演をいたします。
今年は、ちょっと夏向きなホラーなお話。
丑の刻参りの女と陰陽師安倍晴明の調伏のお話を題材にした能「鉄輪」

この鉄輪(かなわ)というのは、鉄で出来た五徳。
今でもヤカンを火にかける時に使ったりしますよね。(しないか。)

そんな形状をした呪術用の道具です。

それを逆さにして三本の足にロウソクを立てて頭に載せるのですね。

で、丑の刻というのは、深夜2時頃。

漆黒の闇の中に、裏切った男に呪詛をかける女がひとり現れるのです。

怖い。。。

暑い夏に、少し背筋が涼しくなるお話です。

映画やテレビでは、安倍晴明が大活躍ですが、能ではこの女にスポットを当てて、こちらを主人公にしているのです。

ただのホラーではないところが、能の凄いところ。

人の儚い切なる思いに触れるのですね。

というわけで、

今年も面白い宣伝PVが出来てしまったので、お楽しみください。


昨年も冒頭に私が語ってるのですが、これって、もともと別の方が解説として挿入するシーンをデモ版として私が代役で撮影したものを、制作の都合でそのまま使うことになってしまったもので、(←言い訳のようだけどホントの話・汗)
年々演出がエスカレートしてきてるんじゃないかと。。。

これはあくまで、宣伝用のイメージPVなので、当日の舞台は普通の能公演であることを、お断りしておきますね。

ただ、今まで能に触れたことにない方が、このPVを通じて興味を持って下さったら嬉しいです。

どんなものなのか、是非一度劇場に足をお運びください。


公演は、まだ少し先で8月27日(日)ですが、

明日5月27日よりチケット発売開始です。
ミューズの音楽ホールに特設舞台を作っての普及能楽講座ということで、チケットはお求めやすい2,500円となっております。
今回は第二部の能の上演前に能面師 新井達矢さんによるお話もあります。
またロビーでは、能面の展示を予定しています。
チケットを買って入場した人だけがご覧になれます。

公演の第一部には能楽ワークショップの成果発表もあり、盛り沢山ですね。

能楽堂とは違った趣きで、能に気軽に触れていただければと思います。

詳しくは、所沢ミューズにお問い合わせ、お申込み下さい⇒所沢ミューズ

女郎花 男と女は難しいね

日曜日に迫った九皐会定期公演。
申し合わせも済みました。

女郎花(オミナメシ)ですが、いざ演じる立場で考えてみると、この曲の前提となっている、男と女の話が、わかったような、わからないような。
このところ頭を悩ませていたのです。
グズグズと書いておりますので、お暇な方はお付き合いくださいませ。


そもそも能、女郎花の主人公たる小野頼風って、何者なのでしょう。
この女郎花伝説の原点と言われる三流抄という古書には、八幡の人と書いてあります。それ以上はよくわからない。

能の台本も同じく。昔そういう人が居たらしいという話になっている。

この当時の結婚観は、通い婚で、それなりの甲斐性がある人は、幾人かの女性の所に通っていたようだから、今と感覚は違うだろうけど、女郎花の二人は、都で一応夫婦(婚約)関係にあり、迎えに戻ると約束しながらも、そこから男一人、八幡に戻って来る。

なぜ一人で戻ったのか。

それは仕事の為だったのか、実はその女性と少し距離を取りたかったのか、あるいは何か家の事情だったのか、それとも家に実は本妻がいたのか、その本妻と別れ話をするためだったのか、はたまた別の全く恋人が出来たのかは、能台本からは、わからない。


でも結局のところ、日が経ち、男が迎えに来ないので痺れを切らして都から追って来た女性は、自分が男に捨てられたと誤解?をして、死んでやるー!と身投げする。コワイコワイ。

なぜ誤解したのか?

三流抄という原作本?では、留守の者が、他に新しい妻が出来て、そっちに行っていると答えたので、絶望したとある。

うむ。これなら、明らかに裏切ったので、なんとなく納得出来る。

でも能台本は、そこは、間狂言がさらりと触れるだけ。
留守の者が心なく答えたので、女は、男が心変わりしたと誤解したという感じになっている。

当時の人は、女郎花の昔話を皆知っていたのが前提となっているのか、その説明はあまりされていない。

こないだ現地行った時見た伝説の説明文では、男の足が遠のいたとか、新しい奥さんが出来たとか、そんな事も書いてあったような。。。

何故男は、後を追って死んだのだろうか?

三流抄では、新しい妻の存在が出てくるのだが、そういう人がいて、あとを追うか?
何か政略結婚のような気の進まない相手だあったが、心は都の女にあったとか。
何かすっきりしない。


この疑問を解消するためなのか、能台本は、話をシンプルにするために、本妻さんや新しい恋人の存在には触れず、留守の者との、やり取りで勘違いした事になっている。

あくまでちょっとした誤解で、男はその女性が好きだったんだなという話。

必ず迎えに行くと言ってすぐに行かずに誤解を招き、好きな彼女が自殺し、罪の意識に苛まれ、後を追ったという筋書きだ。

女郎花の男女の伝承は、その後のことは、伝わっていないので、旅僧の弔いに出てくる後半は、能独自の部分。

後場の旅僧の弔いの前に、女は、男と現れてもなお、[恨むらさきか、葛の葉の ]と謡い、死しても男に恨みを残してる。
先に身を投げた彼女は、死んでも恨んでる。。。許してない。
花になっても、男が近ずくとなびき退き、離れると元に戻る。

こうなると、あと追った男は報われない。

あなたがちゃんとしないから、不安になって、それで誤解して、おかげで私が死んでしまったのは、全部あんたが悪い!
今更あんたが死んでくれても遅いわ。どーしてくれるのよ私の人生。
もうあんたなんか嫌い!と(まあ、そう思ったかはわからいけど)恨んでいる。

やっぱり小野頼風が、どうにもこうにも悪いのだろうと思えてくる。

女性に、これってどう思う? と尋ねると、十中八九、この男が悪い!
そんなの当然だ!と言われそうだ。



能台本では、死後もなお、頼風は地獄で恋人を求めて、もがき苦しむ。
山の上に恋しい人を見つけて登るが、その山は、剣の山でズダズダに引き裂かれ、岩で骨を砕かれるのだ。
それが永遠に続く。怖い。


しかし、
前半では、旅僧の前には、この世で女郎花の花になった妻を守る花守として化現する。
妻の花が咲き乱れているのだ。まるで天国だ。

それはまさに頼風が夢見た幻の風景なのかも知れない。

長閑な女郎花の咲く野原で、風流に和歌など歌っている。

で、壮麗な岩清水八幡宮まで参詣する。

能の後半の地獄模様とは打って変わって長閑なのだ。

一応後半に続く伏線なのだが、あまりに長閑な場面が続く。しかし、
突然、実は、妻が自殺しまして、私も自殺しましてという展開に強引に持っていかれる台本なのだ。

なんか、言葉にすると、そもそもは凄惨な事件なのである。
能になると、やんわりとした感じになるが、テレビドラマならかなりディープな話だ。

しかも事件の現場は、放生川。
生きる魚を放って功徳を得る放生会をする神聖なところな訳で。
土地の人なら知ってるだろう神域に、知らずに入ったとは思えないのである。
婚約不履行でカッとなってしまったか?
もし、神聖な川だと知ってたとなると、男が神事に関わる人であてつけたか。何れにせよひどく罰当たりな場所だ。
そして男も、よくそこに後追って入ったと思う。罰当たりますよ。本当に。
まあ、だからそれも含めて罪は重くて地獄に堕ちたのだろうけど。


それでも。それでも男は女の後を追った。そういうことなのかなあ。
その執着が罪である。

あのさー。頼風さん。
初めからこんな事になる前に、何とか出来なかったのかい???と、聡明な皆さんは思われる事だろう。僕もそう思う。

でも、それだと物語にならない(笑)

で、男と女の間には、きっと他人には想像もできない事が沢山あるのかも知れない。子供にはわからない。


妻 かの頼風に契りを込めしに
頼風 少し契りの障りある。人まを まことと思いけるか。


この二人を引き離した、障りとは何だったのか、最後まで分からずじまいであった。

原作らしき話から離れて、能のオリジナルな脚色台本は、詳しくは語らない。


曲舞の中で、「ひとえに我がとがぞかし」自分がいけなかったと嘆いている。

それ以上は語られないから、この行き違いは二人だけの永遠の秘密なってしまった。

誤解で身投げなんてねえ。

実に隙間の多い台本であれこれと妄想膨らむ演目なのであります。

最後は、岩清水八幡宮の本家とも言える宇佐八幡宮のある九州から来たという旅僧(佐賀県の松浦潟から来たと冒頭に名乗るが、宇佐八幡宮は大分県であるから近くもない)
が弔って、成仏に向かわせて終わる。

どこか曖昧模糊とした作品であるが、ある人にとっては、とても考えさせられたり、身につまされたりするのだろうか。。

さて、どんな頼風になるか、ご期待ください。


当日券あるそうです。観世九皐会事務所へお尋ねください。




再up




能楽堂リレー公演という新しい試みが始まりますが、そのプロモーションビデオを公開しております。

私も出演しているので、是非拡散お願い致します。

公演詳細はこちらをクリックして下さい。

ストーリーの解説バージョンもあります。


この公演は、初心者から外国の方までご覧いただきたいとのことで、大変見やすい能です。
オリンピックに向けての新しい試みのスタートですね。
まずは四日間。矢来能楽堂と宝生能楽堂で開催。

なお、私がシテを勤めるのは、9月15日木曜日19時開演。宝生能楽堂の大劇場。
チケットは、4000円との事です。イヤホンあガイドやタブレットも数量限定であるようです。これも新しいです。
申し込みカンフェティページ



是非、多くの方に知っていただきたいので、snsで、是非、拡散していただければと思います。

あと、2週間。

よろしくお願い致します。
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