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ご存知 天橋立 神様が天上に掛けた橋が倒れた?
神社参道でもあります。
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霞んで見える冠島。海底に沈んだ山の頂?

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茅の輪くぐりしました。ここから先撮影禁止
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真名井神社↑ここは狛犬でなくて、龍が護っているのです。
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ここから先は撮影禁止。お宮の裏手に磐座があり、その巨石の上に生命の木のような樹木がそびえていて、とても神秘的な光景でした。

いつの世も いると思えばそこにいる神

元伊勢のひとつ、籠神社と真名井神社という伊勢に並ぶパワースポットに立ち寄りました。
大変格式の高い神社で、伊勢神宮と同じ唯一神明造の社で、五色の座玉があるという特別な社。しかも境内から撮影禁止の結界。
観光客が思ったより少なかったお陰か、その清浄感は半端なく。
なんとも心地良いところでした。
奥殿の真名井神社の主祭神は、

豊受大神               とようけおおかみ

産業、衣食住の神。最初の神、天御中主神と同神と書いてありました。

ここらには浦島太郎伝説や羽衣伝説もあり、海の向こうから来た何者かと日本人のルーツに関わる謎、神話の謎を解く重要な神社ということで、なにやら秘密めいた歴史も感じさせる場所でありました。

そうそう、後ろの正面だあれ♫の籠目の唄も、ここが起点という話もあるしね。
また、ここからは天橋立も一望出来、日本のアトランティスと噂される冠島も遠くに蜃気楼よように見えて、歴史ロマンを感じました。


ここからバスで登った成相寺近くで能にも登場する盛久が捕らえられたと伝承もあり、今回はバスの本数が少なくて寄れなかったけど、次回はもっと時間を作って寄り道したいと思いました。
盛久、こんなところまで来たのかなあと思いつつ絶景の地を後にしました。