能楽夜ばなし

能楽師遠藤喜久の日常と能のお話

カメラネタ

冒険旅行へ

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7回目になる能楽史跡巡りの準備も着々。

好きな機材を出していたら、なんか冒険に行くみたいになってしまった。

男子は道具から入るんだよね。

あと何持っていこうかな。。

live vew finder

http://bit.ly/4pZ0gi
ホームページが変わらない方は、更新ボタンを押してみてくださいね。今日はだいぶ変わりました。広くなったので
情報がたくさん載せらるようになったですね。→GO

さて先日のプラケースの中身を本日処分。
M2とレンズ少し残して思いきっていきました。
なんと、カビが中に入って思っていた以上に値がつかず。
レンズってカビが生えるんですよ。管理が悪いと。
しばらく使ってなったからね。大失敗でした。ほとんど新品だったのに。
カメラ3台とレンズ3本。それでもね。ふふふ。

X1買おうとしたら、お店のおじさんは全く売る気なし(笑)。
全然勧められなった。フィルムのM型の古いの買えばといわれた。いや、もってるし。
じゃあ、ニコンがいいよって。
きっとフィルムカメラをこよなく愛してるんだろうな。おじさんは。
買えたのにX1(笑)
なので別の物と交換。ふふふ。
dejikame

で、今日の収穫はビューファインダーですね。これで先日の600ミリ砲をつけるといっぱしの一眼みたいになるのです。
しかも軽い。GFシリーズは、まもなくGF3が出るから、デジものはあっという間に古くなりますね。
前述のおじさんも、そう思ってのことかしら。
そんなわけで、楽しみは先延ばしでありました。

劇場から連絡があり、ミューズのワークショップは、募集好調で、予定通りやります。
忙しい夏になりそうです。関係者の皆様、OB会の皆様、よろしくおねがいします。





600mm moon

6,11

本日二度目の飛行。 Lumix G Vario 100-300 F5.6 1/8
月は明るいね。意外と。三脚なしでこんな感じ。補正なし。
チラシ素材には充分いけるね。このレンズ。大正解でした◎

LUMIX G VARIO

今日も飛行のカメラねたである。
このネタは楽しいね♪

最新のカメラ機材は、発表から1,2年もするとどんどん値段が下がってくる。
まして中古機材はさらに値ごろ感がある。私は、カバンに放り込んで雑な使い方をするので、少々の傷は
気にならないから中古でも充分なのだが、中野は中古カメラの店がいくつかあり、まさに時を忘れる竜宮城である。
往年のフィルムカメラの名機は特別で、50年前のカメラが現役で使えて値がつくというは、なかなか凄い。
今もフィルムカメラファンが、店に出入りする。
独特の美しさや、使用感があって楽しい。
私の好んだレンジファインダーカメラなどは、設定を全て自分で決めて想像しながら撮る楽しさがあり、また、現像してみてみると思ったように写らなかったり、上出来過ぎる面白さがある。
プロはイメージしたとおりの絵を撮れるそうだが、私のは偶然の産物で、それが楽しい。
しかし、それもどこかゆったりした時間がないと出来ないので、最近はすっかりご無沙汰になってしまった。

同い年のM2も随分前に中野で手に入れた。
生産中止されたカメラは、ある日誰かの手元を離れ、忽然とガラスケースの中に現れるから、日々回遊していないとめぐり合えないのである。まさにそれは出会いである。
まるで能の脇とシテが出会うが如しである。
同い年のM2に地元で出会った時の感動は、まさに幼馴染との再会に似た感動があったものである。
「君も元気で生きてたかー。結構傷だらけになったねー。僕もだけど。でも元気でよかった。今度一緒に旅をしようよ」
そんな感じであった。そして、イングランド公演の時は、ずっと一緒であった。

かくして、往年のレンズやカメラを探し回遊する人たちで、いつもカメラ店がにぎわうのである。
中野は近年ブロードウェイなど、マニアな店が増えて楽しい。
子供の頃より、町がにぎわっているのは不思議な感じがする。

600
昨日帰り道に急遽手に入れた600ミリは、子供の運動会用にと口実を見つけての入手だったが、残念ながら雨天順延であった。
今日ならば、めずらしくゆっくり参観出来きたのでちょっと楽しみだったのだが。
このレンズで夜空の月とか石神井池の翡翠とか撮ったら面白いだろうな。
近日トライであるね。
さて、飛行の技はこの辺で。明日は九皐会です。

DP1,DP2,GXR,X100 APS-C

今日は定期公演の申合せでした。三井寺、三井寺の名曲。阿漕地謡でした。
三井寺は、史跡巡り行って鐘の前で皆で謡ったので思い出します。阿漕は、これ渋い曲なんですけど、一度やってみたいなあ。世阿弥の元雅への追悼が感じられる作品(伺った話なんですが制作年代とか合うのかな)。
鵜飼、善知鳥と並んで、殺生の業に生きる漁師の話。舞台に水が溢れ、人間の業が浮かび上がるのです。
「それでも人は生きていかなくてはならない」
今の時世のことなどと重なってしまう私でありました。
仕舞の地謡、親子兄弟で謡います。
終演後、更に2番稽古能があり。終わって中野で再び地合わせ。親子だからピタッと合うかというと、意外とそうでないのですね。お互い余計な配慮が、かえっていらぬことであったりと。仲が悪いわけではありません(笑)頑張ります。

katarogu
さて、中野に来てしまうと、カメラ屋さんは、もうすぐ目の前なのである(笑)
まずいですねー。物欲が刺激されて。
もう沢山あって選べないのである!!
X1とかいう話になるとAPSCの話になるわけで、Dp1とGXRも選択肢に入るわけで、それならX100なんてもありか。これかっこいいぞー。こういうのを持ってお散歩に行きたいわけである。
でもこの大きさならライカとかGF1あるから、もういいじゃないかと思うのだが、最新機種の魅力は凄いのである。
でも実際、海外とか観光地以外で、こういうのもって街中でパチパチは撮り辛いかなー。意外と活躍できないような気もする。カメラ一個だけもって歩ける余裕はなかなかないし。
XZ1は実物、思っていたより大きくて、これだけ大きい明るいレンズならばそれはいいだろうな。
しかし、人に向けると、じっと見られ感がすごいかも。レンズの大きさが、本体に対して大きいかな。
GXRもそのわずかだけど大きく感じる。それゆえの性能なんだが。街中での使用感てある。カメラマンとか、カメラバック持った人なら違和感少ないんだが。なにせ着物でパンパンなカバンであるからね。小さくて軽いに越したことはないのであるけど。ただ小さいだけでは、楽しくないのが贅沢な悩みなわけですよ。
それに趣味の世界は見た目大事なんだよね。好みだけど。

大きさ的にはDP1が気に入ったけど。でも、用途考えるとGRⅢでいいんだよね。なによりフィルムでずっと使ってきたから。すぐにさっと撮れるのが、最高です。画格は広いほうがいいのですね。私は。とりあえず抑えて後で切れるから。今回、X1に思い切っていってみるか。うーむ。考えると楽しすぎて、分からない。
もうこうなるとどうどう巡りなのである。そのうち最新の一眼とかにも目が行ってしまい。中古の値ごろ感が凄いので、撮影することより、機械をいじることに夢中になるわけである。
まさに面白の有様やなであるね。
ようするに、お道楽のおもちゃみたいなもんで、全部欲しい(笑)
とうぶんこのネタで楽しく悩もう。
で、結局、今日は滞在時間10分でカタログと、GF1用の600ミリを手に入れて帰還。
この軽さ。素晴らしい。チャンちゃん。

X1かXZ1かGRか。

今日は能樂ネタではない。
今日は謡い本を睨みつつ、探し物の一日であった。
で、久しぶりに埃をかぶったカメラのプラケースを空けた。
海外公演や地方公演の記録用に、またプライベート用に、いつの間にか買い集まったフィルムカメラである。
高価なものはないが、数千枚はこれで撮ったと思う。
カメラ好きなら、この写真だけで、何のカメラとレンズが、すぐわかってしまうのである。
ついでに、趣味趣向性格腕前、その時の経済状態までなんとなくわかるのである。
マニアの方は、実に恐ろしいのである(笑)
どんな世界でも道を究めると、洞察力が身につくわけであるね。
というわけで、お察しの通りの人間でありますね。

kameracase
Gf1標準ズームレンズで撮影

キャノンのデジタル一眼を持っていたが、公演旅行に持ってゆくには大きいので、中野のフジヤでGF1に替えて、これでもやっぱり着物カバンに入れるには大きいので、遅ればせながらGRⅢかXZ-1にしようと思案中である。
フィルムのGRは、撮影者を意識させないので、スナップでも記録でも、ほんとに重宝したのであるが、今やデジコンの進化は凄いので悩むわけである。固定の良さもあるが、ズームでよいレンズならば、いいわけであり、
しかし、リコーブルーは棄てがたい魅力であり、フィルムの時の感動が焼きついているのである。
しかし、デジタルソフトで色調整する今となっては、それもどうなのかなと。
もう、分かる人には、わかりすぎるくらいにわかる話である。
私と同い年のM2をもっているので、神々の系譜に連なるx1なんてことも考えたが、携帯性と使用途を考えると、微妙である。
X1なんぞを手にいれたら、必ずや、いつかはM9にという野望が生まれるに違いない。
これを能樂用語で、妄執というのである。
高名な能樂カメラマン氏によれば、「写真は機材でなくて腕だよ」と、旧時代の機材を操る氏に、
かつて教えをこうむったが、下手の横好きとは、まず道具からであるのである。

このプラケースを全部売ればX1も現実的な話になるけどね。
もったいないとの声が聞こえそうであるね。
しかし、今や公演やチラシの画像は、ずべてデジタルであるからね。
しかも、フィルムカメラは、ジャンク扱いになりつつあるようで、実に悲しいわかである。
しかし、今日の話は、わからない人にはちんぷんかんぷんなのであります(笑)

さて、掃除をしながら、全く掃除にならないわけである。
探し物はなんですかー♪
いや、それより勉強でありますね。

今週は九皐会、来週は特別公演が二日あり、タイトであります。
野宮チラシの増刷が間に合わないのであります。ブログを書いている場合ではないのね(笑)
現実逃避。これを能樂用語で、飛行(ひぎょう)の技ともうします(いわないか)
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