能楽夜ばなし

能楽師遠藤喜久の日常と能のお話

公演情報/告知

3月16日申込受付開始 半蔀 立花供養 矢来能楽堂5月24日

チラシfly2web

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本年5月24日(日曜日)に、神楽坂矢来能楽堂にて、第九回遠藤喜久の会を

「源氏物語 生け花のある能 半蔀 立花供養(はじとみりっかくよう)」と題して

催させていただきます。


チケット発売は3月16日(月)11時からを予定しております。
公演は、まだ少し先ですが、どうぞご予定下さいませ。

本年は、亡き父、六郎の七回忌にあたり、また、母の一周忌と重なりましたので、
~亡き父母に捧ぐ~と、チラシにも入れさせていただきました。
   どうぞよろしくお願い申し上げます。



*コロナウイルス等の国内事情により、変更が生じる場合は、

このブログ・ホームページにて、ご案内いたします。




チケットのお申込みは、

矢来能楽堂観世九皐会事務所 3月16日11時~

03‐3268‐7311(土日祝日休み 留守電有 夕方5時迄)

又は

矢来能楽堂ホームページサイトより申込

矢来チケット クリックjump!



又は

カンフェティチケットセンターより購入 3月16日11時~

Confetti[カンフェティ]

Confetti(カンフェティ)・・・お得な公演チケットサイト

WEB予約 http://confetti-web.com/ 電話予約 カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
≪WEB予約の注意事項≫

・ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。

・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。

≪電話予約の注意事項≫

・払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください。

・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。

・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブンのレジまでお持ちください。



今回、父の七回忌が5月でして、また、母の一周忌でもありまして、父母への手向けの気持ちで、半蔀・立花供養という特別な曲を、源氏物語を題材した作品の仕舞と合わせて企画公演の形で上演させていただきます。
華道家の横井先生とご一緒するのも、本当に久しぶり。15年ぶりかな。
その時は、劇中能という当時新しいスタイルの劇場公演で、大竹を50本以上使った壮大な花のオブジェの舞台美術に作ってくださった。父がこの時、玄宗皇帝役でご一緒しているのです。
「美しき夏の夜の幻」というタイトルでした。
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その時に、横井先生が、いつか立花を生けたいとリクエストされて。
いやいやそんな特別な曲、父なら出来るかもしれませんが、私にはとても無理ですよと。
何十年もかかりますよと。
それが今回、こんな形で実現するとは。

この公演で、全編をストリーテラーの役で共演していただいたのが、今回ご出演予定の善竹十郎先生。
いろんなご縁と教えをいただいた公演でした。またご一緒出来て嬉しいです。

5月24日 生け花のある能 半蔀立花供養告知 盛久延期 更新

*当初本日3月8日に予定されていました、観世九皐会3月の定期公演は、先日お伝えした通りコロナウイルス感染拡大防止の観点により6月6日(土曜日)に延期になりました。楽しみにしていただいた皆様には、誠に申し訳ありませんが、世の状況が落ち着きませんので、6月に再チャレンジtという事になりました。是非、6月に観に来てくださいませ。
今日の東京は雨。6月は晴れるといいですね。
そのころには安心して見れるようになっていて欲しいです。
詳細は、観世九皐会ホームページをご覧ください→観世九皐会ホームページへリンク

チラシfly2web

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盛久の公演が延期になり、なんだかとても変な感じ。緊張感が途切れてしまいポッカリしました。
熟成期間が延びて違った味わいの舞台になるように思います。
その時々なのが生の舞台の面白いところです。さらに良くなるよう努めます。

予定通りに行けば、5月は大忙しで、3日に鎌倉能舞台さんで「千手」叡曲のシテ、24日に矢来能楽堂で生け花のある能「半蔀」立花供養、そして6月6日に「盛久」と、3番もシテの舞台が続きます。
それぞれ、女性の現在能、女性の夢幻能、男の現在能(直面)と、ジャンルと味わいが違うのですが、稽古をしていると、だんだんと自分の中にいろんな役が入ってきてまして、多重人格のような感じ。
引き出しの広がる5月6月です。
3つとも是非シリーズでご覧いただき、同じ演者がどう演じ分けられるか、違いをお楽しみいただけたらと思います。


さて、日々いろんな情報がテレビで入りますが、情報番組は憶測が多くて、逆に不安になりますね。
厚生労働省のホームページに憶測のない情報が日々UPされているので、それを見た方が分かりやすい気がします。

いろんな事を疑いだすとキリがないです。わからない事は、わからない。と思います。
「いや疑いは人間にあり」という、羽衣の天人のセリフを思い浮かびます。
とにかく衛生管理をきちんとして、乗り切りましょう。

さて、5月には、無事に公演が出来ることを祈りつつ、5月24日公演のチラシをUPさせていただきました。
コロナ騒ぎの前にチラシが出来ておりまして、カンフェティや矢来能楽堂事務所の受付開始は、
3月16日に発売開始と印刷されております。

今のところ最初の予定通りに3月16日受付開始のまま、今週の状況をみて判断させていただきます。
電話でのご予約は、矢来能楽堂九皐会事務所03‐3268‐7311が、良いかと思います。
またカンフェティ観劇ポータルサイトでも、16日より取扱いが開始されます。

春には収束に向かうとありがたいですね。
発売日を含め、国内事情により変更があればこのブログ、ホームページ上でお知らせしますね。

今回、父の七回忌が5月でして、また、母の一周忌でもありまして、父母への手向けの気持ちで、半蔀・立花供養という特別な曲を、源氏物語を題材した作品の仕舞と合わせて企画公演の形で上演させていただきます。
華道家の横井先生とご一緒するのも、本当に久しぶり。15年ぶりかな。
その時は、劇中能という当時新しいスタイルの劇場公演で、大竹を50本以上使った壮大な花のオブジェの舞台美術に作ってくださった。父がこの時、玄宗皇帝役でご一緒しているのです。
「美しき夏の夜の幻」というタイトルでした。
hanamai0

その時に、横井先生が、いつか立花を生けたいとリクエストされて。
いやいやそんな特別な曲、父なら出来るかもしれませんが、私にはとても無理ですよと。
何十年もかかりますよと。
それが今回、こんな形で実現するとは。

この公演で、全編をストリーテラーの役で共演していただいたのが、今回ご出演予定の善竹十郎先生。
いろんなご縁と教えをいただいた公演でした。またご一緒出来て嬉しいです。



さて、先行き不透明といいつつ、先々の舞台の稽古は日々重ねていかないと突然パッとは出来ないので、今は粛々と稽古をしながら時を待ちたいと思います。
平穏な日常が一日も早く戻る事を願います。

緊急告知公演延期について

今週末の観世九皐会若竹能 及び、三月の九皐会定期公演は、コロナウイルスの感染拡大予防のため、本日延期を決定し発表しました。

以下公式ホームページをご覧下さい。
観世九皐会

大変な事態になってきました。
国立劇場をはじめ、軒並み公演の延期や中止の流れが、あっという間に広がりました。
今週は、高齢者の多い社中稽古も軒並み延期繰延になりましたし、まずは冷静に理性と知性と良心を失わずに対処したいと思います。

都内のターミナル駅は数百万人が毎日利用するわけで、なかなか簡単に感染拡大を防げる話でもないかと思いますが、皆各自協力して予防を心がけて、徐々にこの未知のウイルスを封じ込めるしかないかと思います。
もう少しこの新型ウイルスの特性がわかるといいですね。医療関係者の研究に期待しています。
ともかくも出来る事をしながら気をつけましょう。


私が来週シテを勤める予定だった盛久は、一月に稽古能をしてますから、6月6日に順延となりまして、半年がかりの舞台となります。
さらにじっくり稽古を積んで、盛久を勤めたいと思いますので、あと三か月、どうぞ楽しみにして待っていて下さいませ。
宜しくお願いします。

また、九皐会に来られる予定のご知友の方がいらっしゃれば、延期情報の拡散をお願いいたします。

お客様には、ご迷惑、お手数、ご面倒をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。
何卒宜しくお願い申し上げます。



源氏物語 生け花のある能 半蔀 立花供養

チラシfly2web

本年5月24日(日曜日)に、神楽坂矢来能楽堂にて、第九回遠藤喜久の会を「源氏物語 生け花のある能 半蔀 立花供養(はじとみりっかくよう)」と題して催させていただきます。

チラシ表が完成しましたので、告知させていただきます。
チケット発売は3月16日(月)からを予定しております。
まだ少し先ですが、どうぞご予定下さいませ。

本年は、亡き父、六郎の七回忌にあたり、また、母の一周忌と重なりましたので、
~亡き父母に捧ぐ~と、チラシにも入れさせていただきました。
また詳細は、近日、チラシの裏面と共に告知させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

はじめての矢来能楽堂

さて1つ舞台が終わって、やれやれほっとしたかと思うと、次の扉がガチャっと開いて、let's go next challenge!の声が聞こえるという毎日ですが、12月6日金曜日の夜に、矢来能楽堂の普及公演、はじめての矢来能楽堂Specialが始まります。

矢来能楽堂home pageへClick and JUMP!

この公演は、能の普及を目的としたわかり易い演目と短時間(一般的な能公演は長時間が多いので)で、リーズナブルなチケットで、能楽堂にあまり来たことのないお客様にも気軽にご覧いただける公演を目指しております。
東京神楽坂にある有形登録文化財に指定された古式ゆかしい矢来能楽堂に是非お越し下さい。
はじめてのお越しを心よりお待ち申しております。


今回の演目は、子供達にも大人気曲の土蜘蛛!
私も子供の頃、師匠の演じるこの曲を観てその格好良さに憧れました。
蜘蛛の巣を使う唯一の演目ですね。

今回は前半のシテは、私、遠藤喜久が勤めさせていただきます。乞うご期待!
前シテは直面(ひためん)と言って、自分の素顔を能面として演じます。能の場合、メイクはしません。なので、そのままのスッピンで参ります。こう書くと逆に特別な感じもしますが、能では普通の事ですね。
後シテは、奥川師が勤めます。こちらは鬼の面を着けて演じます。

よくわかる筋立てで、まったく初めての方も退屈しない人気曲ですので、この機会に能楽堂への扉を開けてください。
また服装等もドレスコードはありませんので、(もちろんせっかくなので.、おめかししようというのもありですが)他の芝居や劇場に行くのと同じで気軽な服装でも全然大丈夫です。

舞台の前に解説があります。
また、何か事前に質問があれば、お気軽に矢来能楽堂観世九皐会事務局にお問い合わせください。
問い合わせ先は、下記リンク先へ。


では、矢来能楽堂でお会いしましょう!














11月2日鎌倉能舞台にて能 葛城を勤めます。

1  チラシクリック九皐会ホームページより

2   チラシ鎌倉能舞台ホームページ

私の出演は午後の部2時開演です。

奈良県葛城山の神のお話。
伝説では、
修験道の開祖、空飛ぶ程の強大な法力を持った役行者が神々を使役して、山から山へと岩橋を掛けさせようとしていた。
しかし、一言主の神は、その醜さ故に昼間は人前に出ることを恥じて働かなかった。怒った役行者は、蔦葛によって一言主の神を縛りつけ谷底に落とした。

能では、この葛城山の神を女性として描き、今もその呪縛によって苦しめられていると旅の修行者(山伏)に告白する。
やがて山伏に救いを求め、その祈りの前に本性を現し大和舞を舞うが、夜明けの光に姿を見せることを恥じて、また磐戸の内へと消えて行く。

今回は大和舞の演出にて勤めさせていただきます。
装束が雪のように白い物に代わり、また舞が変わります。
雪の中に現れた女と、古代の神という風情が伝わればと思います。

お申し込みは鎌倉能舞台まで。
宜しくお願いいたします。

玉の輿  恋のパワースポット 味真野

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三月三日の九皐会若竹能が近づきました。
詳細はこちら→九皐会home page

昨年立ち寄った福井県の味真野神社と公園の写真が出てきたのでUPします。私が行った時は、神社は改修工事中でした。

主人公は、皇子様の恋人、照日の前。
皇子は、この地で男大迹皇子として暮らしていて、ある日突然、次期天皇の後継指名されて迎えに連れられてこの地を離れて継体天皇になる。

この地で皇子の恋人だった照日の前という女は、突然の恋人との別れを悲しむが、やがて花筐と恋文だけを残して去った皇子を追って都に上る。
そして色々あって(地謡の聴かせどころ、シテの舞どころがドーンとあって))
やがて玉穂の都で再会した二人は、再び結ばれるというハッピーエンドの物語。

押しかけ女房的玉の輿シンデレラストーリーといえなくもない話で、味真野の地元の公園には二人の仲睦まじい銅像があり、花筐の照日の前の玉の輿に引っ掛けて、公園はハートマークの花畑があちこちにあって恋人達の撮影スポットになっていた。
恋のパワースポットだそうだ。
以前行った時は長閑な公園だったので、その変貌ぶりに驚いた。

照日の前は、モデルはいるのだろうけど、能の作り出した特異なキャラクターで、その性格付けも「狂女」というカテゴリーに入る。
現代的な狂っているという感覚だと違和感があり、一途な女とか、思いつめた女といった方がしっくりくると思う。
しかも彼女は、歌って舞える芸達者な女なのだ。

上村松園画伯の描いた花筐の女は、かなり気が触れた感じなのだけど、私の思っている照日の前とは、少し違う。

狂女というキャラクターは、ほかの女性主人公の演目よりも感情が露わで、起伏も激しい。
三番目の幽玄な曲とは違う構成と演出で、変化があるので面白い。
しかも、この曲の照日の前は、やがて妃になるような身分の高さと位があり、ほかの狂女物とは一味違う。

と、あまりハードルはあげなくないのだけど、演じる方としてもとても難しい演目です。

皆様にとって、10人10通りに映る照日の前になれば良いなと思います。


そんなわけで、今回の若竹能は、狂女物というジャンルながらシンデレラストーリーの花筐と、鞍馬山の天狗に出会って歴史の表舞台に躍り出た源義経という、縁起のいい能が二番です。(鞍馬天狗のシテは、天狗です)
あと、今回は、子方の子供達が大活躍します。
二曲で7名出演!楽しみですね。

宜しければ是非ご覧下さい。
チケットなどは九皐会に直接お問い合わせくださいませ。

では、どうぞ宜しくお願い致します。



ぼちぼち今年もシーズンスタート。エンジン温ったまってきました。

今週末は、水戯庵、中野ゼロホール、鎌倉能舞台定期能と三連戦で、葛城、絵馬、花月、弓八幡と4公演でした。

今年も早くもシーズンに入って来たなという気がします。
三月三日は、九皐会若竹能で、花筐を勤めます。
大好きな上村松園画伯の「花がたみ」という女の絵のモデルとなった能の作品です。
画伯は、狂乱を研究する為、病院に行ったり、何枚も能面を模写したりしたそうですが、それがこの絵の魅力を裏打ちしていますね。

私も正月の翁のお爺さんから、若い女へと気持ちを切り替えて臨みたいと思います。
この公演は、若手、中堅の勉強会の延長としての研究公演です。
同時上演で坂君シテの鞍馬天狗もあり、チケットは既に正面完売との事。
良い席はどうぞお早めに、矢来能楽堂 観世九皐会事務所に直接お申し込み下さいませ。
宜しくお願い致します。



6月4日半蔀 はじとみ

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さて今週末に迫りました
鎌倉能舞台での催し。
午前中は、中森貫太師がシテを勤める玉鬘(たまかずら)
午後は、私がシテを勤めます半蔀(はじとみ)
の二回公演。

この他、解説や狂言もあり、字幕システムも導入されましたので、初めの方も見易いと思います。

鎌倉あたりは紫陽花もそろそろ咲いてきたかなあ。
長谷寺とか見てから来るのも楽しいですよ。
長谷寺の展望台も海が見えて気持ちいいです。


詳しくは鎌倉能舞台まで

写真は昔、九皐会で私がさせていただいた時の前シテの映像を写メ。

今回の装束はどうなりますか、当日のお楽しみ。

面も今回は可愛らしいものにするかスッキリしたものにするか思案中。
当日のお楽しみにしてかどさい。

公演については先日、ブログ→参照クリックに少し書きましたのでそちらをご参照ください。難解な曲ではないですし当日の詳しい解説もあるので、初夏の能をお楽しみください。


では、ご来場お待ちしております。

能楽堂リレー公演

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見開きの右側は英語!
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9月に行われる能楽堂リレー公演のチラシをいただきましたー!
9月15日 木曜日 夜7時から
なんとあの素敵な水道橋駅前の宝生能楽堂で能「葵上 あおいのうえ」
のシテ(主演)六条御息所を勤めさせていただきます。
源氏物語最大の見せ場。
わかりやすくて初めての人も楽しめる見所満載!

しかも憧れの宝生能楽堂です。
いいんですよね、あそこは。
なんかとっても楽しみ〜。
葵上は、私も何度か色んな演出でさせてもらっていて、好きな演目なんです。
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チケットは、矢来能楽堂やカンフェティで取れるとのことです。
4連続公演なんで、是非私の舞台も来てくださいませ。
宜しくお願いします!
英語バージョンのチラシ!
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