昨日、師父、遠藤六郎の七回忌追悼公演が終了しました。
ご来場賜りました皆様、関係者の皆様。
誠に有難うございました。

昨年の延期を受けて二年越しの主催公演で、イベント制限もあり、なかなか苦しいものがありましたが、長年手伝ってくださる受付スタッフや華道チームの皆さん、私の師匠をはじめ演者の皆さんのお力を借りて無事に勤めました。

お天気にも恵まれ、滞りなく追善が出来ました事、厚く御礼申し上げます。

催しは、花のある能という副題に相応しく、エントリーから花が迎え、レクチャーでも花、そして立花でも花と。生花に囲まれとても華やかなものでした。
花を仏に手向けつつと、最後に追加を、お地謡が謡ってくださいましたが、その花々と皆様の心の花が師父への手向けになればと思います。

私自身も花々にとても力をいただきました。
とても素敵な花でした。
ありがとうございました。
時節柄、秘すれば花という言葉が思い浮かびました。

今回ばかりは生でその場にいた方でないと、その空気はなかなかお伝えするのが難しいですが、ともかくもご来場いただけたお客様には厚く御礼申し上げます。
泉下の父も皆様に感謝していると思います。
誠に有難うございました。

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