本日は、年一回の喜之一門の夏の稽古会。
通称歌仙会。
三六歌仙に因み、36番の演目をやるのが正式ですが、今年は半歌仙にて一門の舞囃子の番組が並びました。
客席は、師匠と一門と囃子方皆様だけという、玄人の目だけが光る、完全非公開の厳しい勉強会。
一番が終わっても、もちろん拍手などあるはずもなく、謡いはもちろん、舞の一挙手一投足に厳しい目が注がれます。
師匠先輩からご注意や指導があり、若い頃は随分ここで叱られながら学んだものです。

若い人だけでなく我々や先輩方にとっても緊張感のある舞台。

今年も多くの反省や教えをいただきました。

昨夜は渋滞の影響であまり寝てないので、どうなることかと思いましたが、緊張感がそれを上回りましたね。なんとかこちらは事故を起こさず終わりました。

さて明日は、午前中から航空公園彩翔亭にて所沢ミューズの能楽謡ワークショップの練習の最終日。
明日また朝から頑張って声を張り上げたいと思います。
出るかな〜声。