週末は、静岡県沼津でロウソク能公演、東京神楽坂で九皐会の定期公演、本日は神奈川県横浜市で鎌倉能舞台公演と三日続きました。
土蜘蛛、源氏供養、西行桜、経正、小袖曽我と並び、全曲、地謡と後見に入りました。
どの曲にも花があり見どころが様々あります。
喜之師匠の西行桜の花の精が現れると、ああ、春が来たなあと季節の到来を感じました。

今日の横浜能楽堂の楽屋口では、桜の花びらが舞っていて、超寒がりの私は暖かな風にちょっと嬉しくなりましたね。

そろそろダウンジャケットとおさらばです。