今月号の檜書店さんから出ている雑誌 観世の巻頭の写真ページ、観世グラフに師匠喜之先生の鷺と弘田さんの恋重荷の写真が沢山の観世流演者の写真に混じって掲載されていました。で、ツレの私も一緒に写っておりまして、ありがとうございます。


も一つ、国立能楽堂に来ましたら、国立能楽堂主催の夏休み親子で楽しむ能の会のチラシがありました。
喜正師のシテの土蜘蛛ですが、私は頼光をさせていただきます。八月四日です。

更に、今年で改修工事の為、一年あまり閉館する所沢ミューズの「触れてみよう能の世界」
これが今のキューブホールでは最後の公演になります。今年は小鍛冶を上演します。こちらはシテを勤めさせていただきます。
能楽講座形式の公演なので、解説やおまけも予定しております。
今年は久しぶりに私が思い切り喋りまくろうかな。
さいきん喋ってなかったですものね。
是非お越しください。
八月二十六日です。公演ページ

あと、直近ですが七月三日にコレド室町の水戯庵に伺う予定です。
お寿司美味しそうですね。
詳細など確定したら告知します。
話題のスポットなので楽しみです。
席によって値段が違うようですね。
6500円よりあるようです。
詳しくは直接お問い合わせ下さいませ。

最後に七月八日の観世九皐会の定期公演にて鵜飼のシテを勤めます。もう1番は、永島充君の班女。
どっちも面白い能です。
女物と男物でバランスがいいです。
お陰様でチケット完売の模様。キャンセル待ちだそうです。ありがとうございます。