六月から文化庁の学校公演巡業プログラムに参加しておりまして、このところは九州地方中心にバスに揺られて転戦しております。
東京でも催しがあるので、行ったり来たりの旅から旅の毎日。
フェイスブックにて旅の模様を上げていますのでよかったら見て下さい。

今年は春に史跡巡りに行ったばかりですが、また九州に行くことになりました。
九州は神話の宝庫で、天孫降臨の伝承地もあり、能楽ゆかりの神社仏閣や謡曲史跡も結構ありまして、公演が終わって時間があると、そぞろ史跡巡りの血が騒ぎまして、彼方此方見て回っております。

中でも天の岩戸隠れや、天孫降臨の伝承が、人が踏み込むのも大変な九州の山深いところに伝わっているのには不思議な感じがします。

こんな山の中に隠れたのかなあ?
こんなところに神様たち集まったのかい?
と、あまりに山奥なので、不思議な気がしました。

いったい神々はどこから来たのか。
本当にこの地に来たのか。
もし来たとすれば、それはどこから?

最近はDNA解析が進んで、人類のルーツがアフリカから来たと言われていますね。
日本人のルーツも明らかになりつつあります。不思議な神話物語の真実もわかってくるかもしれません。


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写真は、天岩戸神社、天安河原宮、高千穂真名井の滝、霧島神宮、桜島ほか。