25日の公演リハーサル、いわゆる申し合わせが終わりました。
いよいよです。
自主公演だと、私の場合は恒例の当日パンフレットのデザインから、お弁当の手配までなんでもいたします。
秋は公演が立て込んでいるので結構大変でした。
なので来年の秋の公演はやめて、春に次回公演をすることにします(笑)

今日は早朝から朗読のリハーサルから始まり、能楽堂に飯島さんの美しい声が響き渡りました。
声が美しいって魅力ですよねー。
今回は、解説風朗読という、前回とは違ったクールな飯島さんです。

能は、国川さん、鵜沢さんという盤石の囃子で、地謡編成も通常と違い同世代の他門のメンバーで組ませていただきましたが、力強く緊張感がありいい感じでした。6人地謡でもボリュームオーバーの若い力をビンビン感じましたね。そして師匠と兄に後見をお願いし、私も精一杯勤める所存です。佐々木盛綱というのは、そんなに年のいった武者ではないと思い、共演の多い野口能弘君に頼みました。

当日の面装束も決まり、父が演じた時とは違う装束の取り合わせにし、面は師匠のお勧めでプレ講座で来ていただいた時にお見せした面とも違う痩せ男の面になりました。
プレ講座の時は、どちら方というとおどろおどろしい痩せ男や蛙などの面をお見せしたのですが、これだと演劇的なインパクトはあるんですが一番最後のところの場面ががなかなか難しいなと思っていました。が、今回の面は品おのある面相なので、彼岸に渡れるかもしれません。
果たして成仏なるのかならぬのか。当日が楽しみです。

チケットは、矢来能楽堂
正面場内のか列6列目までのシート席は完売しました。
中正面シート席完売
中正面ベンチ数席有。
脇正面も残り数席有。
正面桟敷1列目座布団背もたれ附き6000円2席有
桟敷席正面ベンチシート席5000円と自由席4000円学生自由席2000円はまだ余裕がございます。
申し込み03-3268-7311矢来能楽堂ほか、私のホームページからメール下さい。
カンフェティチケットオンラインは前日の夜に閉めさせていただきます。
よろしくお願いします。

とうじつは、能台本の現代語訳文おつけいたします。