いやはやニュースで見ますと新潟は雪で大変な事になっておりますね。
先ほど新潟県の長岡におります父と電話で話しましたが、大変な雪だとか。
今日は、雪下ろしを地元の人としたそうです。父も2階のベランダの雪下しをしたとかで、(おいおい大丈夫なのかい(・。・;)と焦りますね。
ちょうど一階屋の屋根がベランダになっているのですが、そこに1m近い雪が積もったとかで、大変な作業です。家の前の幹線道路は雪溶かしの水が出るので、車はバンバン走っているそうです。
まあ雪国生まれの健康頑丈な父は、80歳を過ぎても雪下ろしもなんのそのだそうで、いつもの口癖「どってことないよ!」と涼しい声でありました。
雪にあまり影響のない土地に住む私としては、雪というと雪遊びをすぐ連想してしまうのですが、住んでいる人は冗談ではありません。ほんとに大変です。怪我や事故に気をつけて頂きたいです。
家の周りは、落とした雪と降り積む雪で1メートル以上の雪で覆われていて、まさに雪に埋もれるという感じだそうです。
能ならば「鉢木」の「あーふったる雪かな」なんですが、それどころではありません。
この雪を、何か新しい科学技術を開発してもらってエネルギー資源に回せないものかなと思います。
なにせ未だに人力の雪降ろしが普通なんですから。なんとかならないかと思います。
科学者の皆さん是非考えて下さいませ。よろしくお願いします。

ご心配頂いた皆様。そんなわけで大丈夫みたいです。ありがとうございます。

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