昨日は第二回 遠藤喜久の会 にご来場賜りましてありがとうございました。
お蔭様まで、無事に公演を終了することが出来ました。
雨の中ご来場頂きましたお客様、お手伝い頂きました関係者スタッフの皆様に心より御礼申し上げます。
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撮影芝田裕之       渡辺国茂bd464294.jpg
弟1回目が、「鉢木」とういう颯爽としたエンディングの曲でしたので、今回「隅田川」というかなり悲劇的作品の上演をすることに、番組立てとして、どうなのかなと、はじめは悩みましが、子供の成長は若竹の如しで待ってくれないので、どうしてもこのタイミングで今回やっておきたかった一期一会の昨日でした。
沢山のアンケートをご回答頂きありがとうございました。
お褒めの言葉もご批判も、今後の励みと致します。

子方で出演した私の娘は、今回、こうした正式な能楽公演では、初めての子方で、リハーサルの申し合わせのあと、とてもくたびれていたので、自分の舞台以上に気がかりでしたが、登場してみれば私より落ち着いていて(笑)、子供というのは凄いものだなと、逆に感心しました。(親馬鹿ですね)。映画などでも、動物と子供には勝てない、なんてことを云いますが、そんな感じですね。
今朝も朝から稽古能の地頭があり、私はぐったりでしたが、子供はケロッとして元気に学校に参りました。
多くの方にお祝いの言葉を頂き本当にありがとうございました。

今年も募集をかけています、所沢ミューズの子供教室の子供達もそうですが、子供と舞台を一緒に舞台をしますと、子供達の可能性とか、元気に勇気付けられますね。
今回、私にとっても思い出に残る一番になると思います。

またこのブログにもどうぞご感想をお寄せくださいませ。
次回は来年秋。すでに出演者もほぼ決まり、幾つかの構想を検討しております。男を演じるか、女を演じるか。年に一度の私がとことんこだわりを持った舞台。どうぞ期待下さい。

また、本公演について、あとで書きますね。まずは、取り急ぎご報告御礼まで。ありがとうございました。